<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>エコのある暮らし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/atom.xml" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009-02-17:/eco//4</id>
    <updated>2011-09-22T00:59:16Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>

<entry>
    <title>ご報告がてらのエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/09/post-15.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.483</id>

    <published>2011-09-22T00:28:19Z</published>
    <updated>2011-09-22T00:59:16Z</updated>

    <summary>来月竣工予定の住宅から、最近の御報告をしがてらエコなお話をひとつ。内装工事もほぼ...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>来月竣工予定の住宅から、最近の御報告をしがてらエコなお話をひとつ。</p><p>内装工事もほぼ終了し、クロス仕上げ照明器具の取付もおおよそ終了、あとは細かい造作工事を残すだけとなったM様邸です。</p><p>&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC02747.jpg" alt="DSC02747.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>最近よく使用させていただいているのがこの<a href="http://www.artworkstudio.co.jp/">アートワークスタジオ</a>さんのシーリングライトです。</p><p>照明器具といえばLED電球が今話題ですが、蛍光灯の進歩も目覚ましいものがあります。</p><p>というのも、従来の白熱灯の寿命が1000時間なのに対し蛍光灯は13000時間、CO2・電気代は約80％削減、さらに最後まで明るさが持続し、目にもやさしいのが特徴です。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="300" height="400" alt="DSC02744.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC02744.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="400" height="300" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC02748.jpg" alt="DSC02748.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>毎日使う照明器具ですから、部屋の雰囲気を引き立たせるようなデザイン性も重要ですが、「エコ」な点も選ぶ上で重要視しています。</p><p>&nbsp;</p><p>完成しました際は、またご報告させていただきます(^^)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>すぐに出来る節電はエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/08/post-14.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.469</id>

    <published>2011-08-09T08:30:37Z</published>
    <updated>2011-08-10T02:44:22Z</updated>

    <summary>わたくし事になりますが、先々月位から月々の電気代の請求書を見るのが楽しみになって...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>わたくし事になりますが、先々月位から月々の電気代の請求書を見るのが楽しみになってきまして(^^ゞ</p><p>というのも、昨年の同月と比較すると3割程度の削減に成功しているんです！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、思い当たるところを考えてみたんですが・・・</p><p>①2台あった冷蔵庫を一台撤去した&rarr;1台で足りているので、もともと必要なかったということでしょうか(&gt;_&lt;)</p><p>②待機電力を減らす為、コンセントをまめに抜くようにした&rarr;昼間はほとんど不在なので、コンセントを差しっ放しにする必要もなかったんですが(;_:)</p><p>③照明器具を必要以上に使用しない&rarr;夜に勉強したり、読書したりなんていう知的な趣味はなかったので、必要最低限の明るさで十分だったんですが_(._.)_</p><p>と、こんなところでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なんだかこうやって並べて書いてみると、ごく「当たり前」に出来て「必要最低限」で良かった事を、日頃から実践していなかったんだなぁと、ちょっと反省したくなりますね(^^ゞ</p><p>&nbsp;</p><p>ついつい利便性の良さを追求しがちですが、ちょっと気を配るだけでこんなに目に見える節電が出来るとなると、少し不便な生活も逆に楽しめるようになるかもしれませんね！</p><p>&nbsp;</p><p>住宅業界では今後、各居室での光熱費使用料が一目で見えるようなシステムが定着するのでは？と言われています。</p><p>太陽光発電の普及も急速に進んでいるようで、住宅はすでにCO2を排出するものではなく、エネルギーを自給自足するツールになっていくのかもしれいないと思うと、未来が楽しみになりますねぇ～</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、今は限りある資源と気付いたエネルギーを大切に使用したいものです。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="398" height="400" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/6731015.jpg" alt="6731015.jpg" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅づくりで出来るエコ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/07/post-13.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.465</id>

    <published>2011-07-20T01:45:09Z</published>
    <updated>2011-07-20T04:30:25Z</updated>

    <summary>いよいよ7月31日付けの着手、着工分で終了してしまう住宅エコポイント。新築住宅に...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>いよいよ7月31日付けの着手、着工分で終了してしまう住宅エコポイント。</p><p>新築住宅には一律30万ポイントが支給されるとあって、お施主様にも大好評をいただいておりました。</p><p>当社では主に住宅設備の追加工事に御利用して下さるお施主様が多く、省エネ機能を搭載したエアコンをこの機会に設置していただくことができました。</p><p>しかしいくら「省エネ」の設備を設置したとしても、「省エネという観点から住宅を建設する」という点で考えると、やはり最も重要なのは建物そのものの基本性能です。<br /> 現代の私たちの生活では、まったくエアコンを使用しないことは想定できません。気密・断熱性能の低い家でエアコンを使うことは、穴のあいた容器に水を汲む ようなもの。気密・断熱性能の高い家づくりを心掛ければ、冷暖房効率がよいので、無理をすることなく節電することが可能になります。エアコンの設定温度を 夏は高めに、冬は低めにしてもさほど不便を感じることなく生活することができるでしょう。また、ひとたび、快適温度になった室内の温度を維持することも少 ないエネルギー消費ですむので、節電に一役買うことになります。<br /> <br /> 当然のことですが、気密・断熱性能は家が完成してからでは変更しにくいことなので、計画段階からの慎重な検討が必要になってきます。</p><p>もちろん窓は複層ガ ラスに断熱サッシを組み合わせるなど、熱損失率の低いものを選択する必要もあります。</p><p>さらにサッシの性能だけではなく、開口部のとり方の工夫も重要になってきます。風の通り道を考えて窓を設ける、また風が通るように開口部を設計する、光を上手に取り入れて部屋を暖めるなど。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今後重要になってくると思われるのが「太陽光発電」の存在。当社でも設置の御要望、御相談が昨年末から急激に多くなってきました。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img width="200" height="150" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/IMG_3308_R.JPG" alt="IMG_3308_R.JPG" /></span><p>&nbsp;</p><p>住宅エコポイント制度が終了しても、長く快適に暮らせ、しかも省エネになる「いい家」を目指して、今後も家づくりを していきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>照明で出来るエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/06/led.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.456</id>

    <published>2011-06-13T04:33:14Z</published>
    <updated>2011-06-13T06:25:54Z</updated>

    <summary>数年前から話題のLED照明器具。近年、その開発は目覚ましいものがありますが、今後...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>数年前から話題のLED照明器具。</p><p>近年、その開発は目覚ましいものがありますが、今後「省エネ」を考えた際に、かなり重要な部分になってくると思われる分野のひとつ。</p><p>それは家庭の中でも同じ事になってくるんでしょう。</p><p>なぜならそれは<a href="http://www.shouene-katei.jp/house/jittai_kaden.html">こちらのサイト</a>からも分かるように、照明器具が占める家庭での消費電力が16.1％と冷蔵庫と同率の2位に輝いてしまっているから(^_^;)</p><p>という事は、この照明器具の工夫でかなり消エネが出来るというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでスポットが当たってくるのが、LED照明器具。</p><p>とあるメーカーさんによるとLED照明の寿命は約40,000時間だんだとか。</p><p>住宅が建っているいる間は、ほぼ電球の交換がいらないではないかといわれているんだそうです。</p><p>たとえば一般的な白熱灯の寿命が1,000～3,000時間といわれているので、その差は歴然！</p><p>まぁ白熱灯のコストがそんなに高いわけではないので、電球交換の事をいわれてもピンとこない！とう方の為に、もっと驚くのが消費電力の差。</p><p>たとえばダウンライトで比較すると、一般的な家庭で使用されるコンパクト型蛍光灯のダウンライトの消費電力が約30W。これをLEDにすると約15W。約50％強の削減になるんです！</p><p>半分ですよ！半分！！</p><p>&nbsp;</p><p>そこで話は冒頭に戻りますが、家庭での消費電力が高い照明器具。</p><p>当社がプランニングをする一般的な家庭の消費電力を計算したところ（&larr;暇だなぁ～なんて思わないで下さいね(*_*;）約750W程でした。</p><p>もちろんこれは全灯した場合なので、実際にはもっと少ないと思いますが、ひとつの目安として計算すると、一日5時間程度使用したとして、月の電気代が2,400円程になります。</p><p>約半分節約出来るとして1,200円の節約。これが一ヶ月程度ならそれほど差は感じませんが、年間なら￥14,400の節約に。（※もちろん全ての器具が半分というわけではありませんのでご了承ください。）</p><p>&nbsp;</p><p>また、照明プランを1室に1灯だけ配置するのではなく、ダウンライトの配置の工夫やブラケット、スポット照明の活用で消費電力をもっと節約できるってご存知ですか？</p><p>例えば10畳程度のリビングなら、一般的な蛍光灯使用のシーリングライトの消費電力が約80～85W。</p><p>もちろん明るさはこのシーリングライト1灯で充分なんですが、ダウンライトやペンダントライト、ブラケットなど、必要に応じて明るさを変更できるようにすると、テレビを見ながらくつろぐ際は、テレビ側面のブラケットやソファー付近のダウンライトの点灯で十分と考えられるので、ダウンライトの消費電料17W&times;2灯とブラケットの消費電力13W&times;2灯のみ点灯させます。するとシーリング1灯を着けているより、60Wの消費電力で済む計算になりますよね。（※こちらは蛍光灯を使用した場合で比較しました。）</p><p>&nbsp;</p><p>これはリビングだけとした場合ですが、現在はリビング、ダイニングともに一室にし広々と利用される方が多いので、家族のライフスタイルを考えて上手に照明器具を配置することで、もっと節約が可能になるというわけです。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img width="320" height="180" alt="P1000190.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/P1000190.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p><p>当社の照明プラン例</p></span><p>&nbsp;</p><p>どんどん進化するLED照明器具と、適切な照明プランの配置で、もっと快適で消エネな暮らしが出来るかも？</p><p>この機会に照明器具の見直しをされてみてはいかがでしょうか(^^)/</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>部屋干しファンはエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/04/post-12.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.443</id>

    <published>2011-04-27T23:27:23Z</published>
    <updated>2011-05-06T09:01:26Z</updated>

    <summary>最近当社で施工させていただいている住宅へ、ほぼ取付率100％と言っても過言ではな...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>最近当社で施工させていただいている住宅へ、ほぼ取付率100％と言っても過言ではないのが、パナソニック電工さんのせんたく日和＆干し姫さま。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="167" width="200" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/fan.jpg" alt="fan.jpg" /></span><p>&nbsp;</p><p>ネーミングだけ聞くと何？と思ってしまいますが、「せんたく日和」とはナノイー搭載の部屋干しファンのこと、「ホシ姫サマ」とは電動物干し機のことで、とってもハイテクな機器なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近よく耳にするこの「ナノイー」</p><p>空気中の水分から生み出される微粒子イオンのことで、一般的なイオンと比べて約6倍長持ちで、広範囲に届くんだそうです。また、お肌と同じ弱酸性で人に優しいイオンなんだそうです。</p><p>この「ナノイー」で除菌、部屋干し臭も抑制する部屋干しファン「せんたく日和」は、共働き世帯の増加や花粉対策・紛失防止などから洗たく物の部屋干しが増えている現状の一方、洗たく物の乾きが不十分であったり、ニオイが気になる、見た目が見苦しいなどの問題を、電動物干し機を併用し洗面所などを有効活用することで解消してくれるすぐれもの。</p><p>「ナノイー」&amp;&rdquo;送風乾燥&rdquo;で洗たく物を除菌、部屋干し臭を抑制します。さらに毎日着る衣類も製品の前に吊るしておくだけで除菌、脱臭までしてくれるんです！</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、送風による乾燥のため、換気扇との同時運転で1回約5円、毎日使用しても1ヶ月140円程度の電気代で済んでしまうんだそうです。</p><p>一般的な乾燥器の消費電力が800W～1000Wといわれていますので、消費電力が１kwの機種を１時間使ったら、約20円くらいの電気料金となります。（※電気代の計算は１kWh約21.7円で計算）<br /> 毎日使ったら、20円ｘ30日＝600円となりますから、一目瞭然家計にも優しい機種なんですね(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>さらに洗濯物を乾かすだけでなく、衣類についた臭いや菌にも威力を発揮してくれるので、タバコ臭やペットの臭い、体臭などにも効果があるんだとか！</p><p>毎日着用するお父さんのスーツを、帰宅後洗面所スペースに掛けて置くだけでOKってことなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>これからの梅雨時にはますます魅力的な「せんたく日和」＆「ホシ姫サマ」。</p><p>リフォームなどのご相談にも応じておりますので、快適な生活空間をご自宅にもプラスしてみてはいかがですか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今こそエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2011/04/post-11.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2011:/eco//4.428</id>

    <published>2011-04-12T06:09:58Z</published>
    <updated>2011-04-13T03:06:13Z</updated>

    <summary>平成23年3月11日（金）午後2時46分に発生した大地震。東北の中心宮城県をはじ...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>平成23年3月11日（金）午後2時46分に発生した大地震。</p><p>東北の中心宮城県をはじめ、岩手県、福島県、青森県、そして関東近県にまで多大な被害を及ぼしました。</p><p>&nbsp;</p><p>発生から約一ヶ月経過しましたが、被害はまだまだ波紋を広げています。</p><p>止むことの余震、関東地方を中心に毎日の計画停電の実施、食糧や燃料に対する不安などなど・・・挙げるときりがありません。</p><p>こういった状況の中で「今、自分には何が出来るのか？」を考えている人がたくさんいます。</p><p>自分もその中の一人といったところでしょうか！</p><p>&nbsp;</p><p>身近なところから考えると、テレビやラジオでも何度も繰り返し報道されている「節電」が挙げられますよね。</p><p>三沢市や近隣の市町村でも、地震発生から約2日間停電が発生しました。</p><p>その時誰もが思ったでしょう「電気が無いと何も出来ない！」　料理、暖房、照明、全て電力が必要。</p><p>毎日毎日当たり前のように使用してきた電気が、こんなに大切なものだったなんて！</p><p>普段は考えた事、なかったですよね(*_*;</p><p>電気っていつでも、スイッチを入れるとつく、ボタンを押すとつくetc・・・あたり前のように利用していたんですね・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この家電製品、消費電力やＣＯ2排出量が多いベスト10を挙げると</p><p>1位&rarr;エアコン　2位&rarr;冷蔵庫　3位&rarr;暖房　4位&rarr;テレビ、電気照明　6位&rarr;パソコン　7位&rarr;オーブン電子レンジ　8位&rarr;洗濯機　9位&rarr;電気ポット　10位&rarr;炊飯ジャー</p><p>エアコン、冷蔵庫、照明器具など約7割が使われていることを考えると、この3つの使い方がポイントになってくるわけです。</p><p>まずエアコンですが</p><p>①カーテンを利用して熱の侵入を調整する</p><p>②フィルターをこまめに清掃する（2週間に一度くらい）</p><p>③暖房時は下向きに、冷房時は水平にします。（自動的に調整できる機種もあります）</p><p>④オフシーズンはコンセントからプラグを抜く</p><p>⑤室外機の廻りに物を置かない</p><p>&nbsp;</p><p>次に冷蔵庫は</p><p>①風通しの良い所に置く（ガスコンロの近くは避ける）</p><p>②ドアパッキンをチェックしましょう！冷気の漏れの原因になっている場合もあります。</p><p>③冷蔵庫下部のグリルの清掃をする</p><p>④冷蔵庫に入れなくても良い食品をチェックしてみましょう</p><p>　　●野菜室に保存しなくてもよいもの&rarr;玉ねぎ、にんにく、かぼちゃ、ごぼう、いも類、など</p><p>　　●野菜室に保存してはいけないもの&rarr;バナナ、パイナップル、メロン、アボカド、パパイヤ、など</p><p>&nbsp;</p><p>多くの家電製品は、リモコンで電源を切っただけでは、タイマーやメモリー、内蔵時計などの機能を維持するために、電力を消費しています。これが待機時消費電力です。</p><p>このような製品が増えているので、使用しない時はコンセントを抜いてください。</p><p>また買い替える時には、エネルギー消費効率の良い機器を選んでください。</p><p>そして、冷暖房の適正温度を守ったり、冷蔵庫のドアの開け閉めの回数を減らしたり、少しずつ無駄を省くだけで、毎月の電気代も少なくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も少しながら節電を考えて、使用していない電化製品の見直しや、余分に使っていた電化製品の整理をしてみました。</p><p>その結果、2Ｆで使用していた冷蔵庫の撤去を決意！</p><p>ついつい使い勝手を優先して1、2Ｆと2台使用していたんですが、1Ｆの冷蔵庫で充分だったんですよねぇ・・・</p><p>ついでに冷蔵庫を撤去した隙間に飾り棚を付けてディスプレイスペースを設けてみました。</p><p>ほんのちょっとですが、空間が広がったような気がして得した気分にもなりましたよ（＾－＾）</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="400" width="382" alt="IMG_0001.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/IMG_0001.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅エコポイントはとってもエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2010/12/post-10.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2010:/eco//4.383</id>

    <published>2010-12-02T23:34:46Z</published>
    <updated>2010-12-03T00:17:43Z</updated>

    <summary>家電エコポイントは12月からぼぼ半分になってしまいましたが、変わりなく継続中の「...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dsc02282jpg" label="DSC02282.jpg" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>家電エコポイントは12月からぼぼ半分になってしまいましたが、変わりなく継続中の「<a href="http://jutaku.eco-points.jp/">住宅エコポイント制度</a>」です。</p><p>皆さんもご存じのとおり、新築住宅には一律30万ポイント、内窓の設置や断熱改修のリフォーム工事では、その部位や箇所ごとにエコポイントが加算される仕組みです。</p><p>平成23年1月からは新制度のスターﾄも決まっていますので、住宅建築を検討中の方や、リフォームをお考えの方々には、まだまだご活用いただきたい制度の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>さてこの「住宅エコポイント」ですが、ポイントを商品券や地域産品などを交換できる他に、「<a href="http://jutaku.eco-points.jp/user/use/added.html">即時交換</a>」が可能な事も最大のポイントになっています。</p><p>「即時交換」とは、ポイントの発行対象となるリフォーム工事施工者が、当該リフォーム工事に追加的に実施する工事の事で、エコリフォーム以外のキッチンリフォームや、トイレリフォームなども対象になります。</p><p>つまり窓のリフォームをしたら、お家に新しいトイレが付けられたり、エアコンを新設して快適な暮らしが出来たりするわけです。</p><p>これってスゴイ！と思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん新築住宅の場合も同じです。</p><p>弊社での事例をご紹介すると、間取りが古く入居者ゼロ！になってしまったアパートを、この機会に心機一転、新築工事されたＫ様。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="300" width="400" alt="IMG_0817.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/IMG_0817.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>今回はアパートではなく、今人気の貸家スタイルにされて2棟建築。1棟30万ポイント&times;2棟で60万ポイントのエコポイントを取得されました。</p><p>そのエコポイントを利用して、水準が低いといわれている賃貸住宅の向上の為に利用。</p><p>エアコンの新設や</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img height="300" width="400" alt="DSC02282.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC02282.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p><p>&nbsp;物置きの新設に利用されました。</p><img height="300" width="400" alt="DSC02337.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC02337.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>&nbsp;賃貸住宅ですが、断熱性能は次世代水準をキープ。</p><p>入居者様は少ない高熱費で快適な生活が送れます。</p><p>そして貸主様はこのアピールポイントを利用して入居率アップ&uarr;と、活用法いろいろの住宅エコポイントなのです（＾－＾）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住宅版エコポイントは快適なお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2010/02/post-8.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2010:/eco//4.270</id>

    <published>2010-02-25T06:25:20Z</published>
    <updated>2010-02-25T08:13:39Z</updated>

    <summary>いよいよ「住宅エコポイント」制度が、3月8日（月）からスタートします。「住宅エコ...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>いよいよ「住宅エコポイント」制度が、3月8日（月）からスタートします。</p><p>「住宅エコポイント」とは、地球温暖化対策の推進及び経済の活性化を図ることを目的として、エコ住宅を新築された方やエコリフォームをされた方に対して一定のポイントを発行し、これを使って様々な商品との交換や追加工事の費用に充当することができる制度で、国土交通省、経済産業省、環境省による三省合同の事業です。</p><p>ポイントの対象は、①エコ住宅の新築と②エコリフォーム</p><p>ポイントは新築が一戸当たり一律30万ポイント、リフォームが一戸当たり上限30万ポイントです。</p><p>1ポイントは1円相当で、必要書類を事務局に提出し、交換対象商品と交換できます。申請は原則、住宅所有者が行います。</p><p>エコポイントは、商品と交換するだけでなく、「即時交換」もできます。ポイント対象の新築住宅やリフォーム工事と併せて、同じ住宅のキッチンや浴室、トイレなどのリフォームを行った場合、その工事の費用にポイントを充てることができるのです。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="274" width="400" alt="01.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/01.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>資料：国土交通省の資料を基に日経ホームビルダー編集部が加工　</p><p>&nbsp;</p><p>新築住宅の場合は大きなポイント獲得が可能となりますので、今回は身近なリフォーム時のエコポイント獲得術についてお話ししたいと思います。</p><p>例えば窓のエコリフォームの場合</p><p>内窓の新設一ヶ所あたりの獲得ポイント数は</p><p>●大窓（2.8㎡以上）＝18,000ポイント</p><p>●中窓（1.6㎡以上～2.8㎡未満）＝12,000ポイント</p><p>●小窓（0.2㎡以上～1.6㎡未満）＝7,000ポイント</p><p>廊下・階段・玄関・居室・水まわりリフォームの場合では</p><p>●手スリ設置・段差解消＝5,000ポイント</p><p>●出入り口や通路の幅を解消＝25,000ポイント</p><p>&nbsp;</p><p>上記を踏まえて例えると</p><p>①窓の断熱改修工事10ヶ所（大窓&times;3、中窓&times;3、小窓&times;4）で<ins>計118,000</ins>ポイント</p><p>②バリアフリー改修工事として、トイレの手すり設置＋段差解消工事で10,000ポイント、同じく浴室の手すり設置＋段差解消工事10,000ポイント＋ドア幅拡張工事25,000ポイントで<ins>計</ins><ins>45,000</ins>ポイント</p><p>①＋②＝163,000ポイントとなります。</p><p>この獲得ポイントを「即時交換」（エコポイントが発生する工事を行った住宅と、同じ住宅で、同じ工事施工者が、一緒に行う追加工事の費用に使うことができるという仕組み）として利用して、トイレの便座を新しく！なんてことも可能になるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この「住宅エコポイント」制度を利用して、快適な生活を皆さんも手に入れてみませんか？</p><p>もっと詳しく知りたい等は、お気軽に当社までご相談ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>LED電球のお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2010/01/post-7.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2010:/eco//4.262</id>

    <published>2010-01-28T02:40:13Z</published>
    <updated>2010-01-29T05:46:11Z</updated>

    <summary>昨年までは高くて、とてもとても手が出なかった『LED電球』徐々にですが市場の価格...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>昨年までは高くて、とてもとても手が出なかった『LED電球』</p><p>徐々にですが市場の価格がさがりつつあり、タイプによっては購入しやすい価格も出てきました。</p><p>LED電球って、なぜこんなに話題になっているのかというと、その最大のポイントは「省エネ」「長寿命」そして「環境に配慮」といった、とっても時代に合った電球だということ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近お施主様からの問い合わせもあり、試しにと社長が買っちゃいました！</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC01802.jpg"><img height="150" width="200" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/assets_c/2010/01/DSC01802-thumb-200x150-1293.jpg" alt="DSC01802.jpg" /></a></span><p>なんと￥1,680！！（送料は別です。）しかも日本製！</p><p>本当に大丈夫か～と思いましたが、見た目はちゃんとしてます（ってメーカーさんに失礼でしょ(^^ゞ）</p><p>早速会社のトイレに装着。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の第一印象は、ちょっと暗いかな？です。</p><p>40W相当となっていますが、なぜ「相当」なのかというと、それはLED電球独特の形にあります。</p><p>普通の電球は全体が明るくなるのに対し、LED電球は上半分が発光する形になります。そのため、直下照度の明るさを表示しているのだそうです。（実際には40W相当でそれ以上の明るさがあるとの事ですよ！）</p><p>確かに電球の真下はかなりの明るさがあります。</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><p><a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC01801.jpg"><img height="150" width="200" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/assets_c/2010/01/DSC01801-thumb-200x150-1299.jpg" alt="DSC01801.jpg" /></a>　白熱灯</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC01798.jpg"><img height="150" width="200" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/assets_c/2010/01/DSC01798-thumb-200x150-1301.jpg" alt="DSC01798.jpg" /></a>　LED電球</p></span><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>がしかし部屋全体としてみると「ちょっと暗いかな？」という印象になるようです。&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC01800.jpg"><img height="150" width="200" alt="DSC01800.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/assets_c/2010/01/DSC01800-thumb-200x150-1295.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a>　白熱灯12Wの明るさ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/DSC01797.jpg"><img height="150" width="200" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/assets_c/2010/01/DSC01797-thumb-200x150-1297.jpg" alt="DSC01797.jpg" /></a>　LED電球40W相当の明るさ</p></span><p>&nbsp;</p><p>ところで私ひとつ、大きな失敗をしてしまったようです！</p><p>それは色選び。トイレに白色だと、ちょっと冷たい印象になってしまいました！</p><p>最近ではLED電球でも電球色が出ているそうで、その方がトイレには合っているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗点はさておき、今回購入した40W相当のLED電球の消費電力は3.5W。</p><p>従来の40W形一般電球と比較すると、寿命は約26倍、電気代は約11分の1、CO2排出量は約11分の1となるそうです。</p><p>これが従来の60W白熱灯を1個使用するとなると、液晶テレビ（65W）、冷蔵庫（57W）と同様の消費電力となりますので、ダウンライトを4個使用している家庭なら、テレビを4個、冷蔵庫を4個使用しているのと同じになるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>社内のトイレも利用回数が多いせいか、電気はほぼ点けっ放しになっているので、その効果に期待したいものです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジェット気流はエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/12/post-6.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.233</id>

    <published>2009-12-03T01:49:10Z</published>
    <updated>2009-12-03T04:09:42Z</updated>

    <summary>先日ラジオを聞いていて、とても興味深い話を耳にしました。航空機がジェット気流を追...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>先日ラジオを聞いていて、とても興味深い話を耳にしました。</p><p>航空機がジェット気流を<span class="inner-text">追い風として利用し、向かい風として避けるなどしてその運航に利用し、汚染物質や噴火による</span><span class="inner-text">細塵（さいじん）などの長距離運搬に大きな役割を果たしているというのです。</span><span class="inner-text"><br type="_moz" /></span></p><p>&nbsp;</p><p>もともと個人的には「飛行機」というものを大変苦手としているので、こういった話題に食いつくことはないのですが、あの重そうな物体を飛ばす燃料費って、いったいどれだけ使われているんだろう？？？と、日頃から疑問に思っていたのもあって、思わず耳を傾けていました。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、日本の上空では中緯度から中高緯度にかけてジェット気流と呼ばれる大変強い風が西から東に向かって吹いているそうです。</p><p>ジェット気流は夏期にはやや弱く、冬期になると時速300ｋｍ/ｈ位の強風になることもあるそうで、もし飛行機がこのジェット気流をまともに受けて飛行すると、時速500ｋｍ程度、逆にジェット気流を利用して飛行した時の速度は、時速1000ｋｍ/ｈ以上という計算になるそうです。</p><p>しかし実際の飛行ではこのジェット気流をまともに受けて飛行する事はないそうです。</p><p>ジェット気流は多少南北に蛇行していて、飛行高度を低くとることで、ある程度避けることができるそうで、コントロールセンターでは、コンピューターを駆使し、風の強さやルートを分析し、最短かつ極力飛行機が揺れない最良のコースを探し出すそうです。</p><p>これが例えば、国際線の成田－ホノルル間だと、行きの所要時間が６時間４５分で、帰りが８時間５５分なんてことになるんだとか！</p><p>長距離間ではよく利用されているそうで、大自然の力を使った人間の知恵には驚かされますね！</p><p>&nbsp;</p><p>最近は燃料費、人件費など、もろもろの問題もあってか、区間の廃止や見直しなども相次いでいて、三沢空港もいつのまにか「三沢&hArr;札幌」間が廃止になっていましたねぇ・・・</p><p>新幹線が青森から札幌まで延びたあかつきには、なんと東京&hArr;札幌が3時間57分で移動出来てしまうなんてことになるそうで、航空業界にとってはちょっと厳しい時代に入ったようですが、こういったお話を聞くと私もジェット気流に乗って、憧れのヨーロッパ～～～なんて行ってみたいものだと思います。</p><p>乱気流には巻き込まれたくないですが^_^;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="229" width="400" alt="original.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/original.jpg" class="mt-image-none" style="" /></span><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>計画換気はエコにつながるお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/08/post-5.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.189</id>

    <published>2009-08-17T07:36:50Z</published>
    <updated>2009-08-18T05:58:55Z</updated>

    <summary>2003年の建築基準法の改定で、設置が義務付けられた「24時間換気設備」今までは...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>2003年の建築基準法の改定で、設置が義務付けられた「24時間換気設備」</p><p>今までは、キッチンやトイレ、浴室、洗面室だけだった換気設備の設置でしたが、 リビングや寝室、子供部屋にも義務付けられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;また設置場所だけではなく、一時間に何回部屋の空気が入れ替わるかを表す「換気回数」も定められています。</p><div id="kajyougaki"><b>法定換気回数</b></div><table cellspacing="1" cellpadding="5" width="230" bgcolor="#ffffff" border="0"><tbody><tr height="16"><td valign="top" bgcolor="#f8a680">住宅等の居室</td><td valign="top" bgcolor="#f8a680">0.5（回／時）以上</td></tr><tr height="16"><td valign="top" bgcolor="#c2e098">上記以外の居室</td><td valign="top" bgcolor="#c2e098">0.3（回／時）以上</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>適切な換気は、より健やかで安心な空気環境を得られるわけですが、気密性に優れ、きめ細やかに部屋全体を換気できる住まいなら、さらなるメリットが生まれます。</p><p>それは「なかなか気づかない場所のホコリやチリの除去」です。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも清潔に使っていられるなら、ホコリが目立つことはありませんが、家具や電化製品など、ふと見るといつのまにかホコリが溜まっていたという経験は、誰でもよくあることです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、気密性が高く、換気をムラなく効果的に行える住まいなら、普段は掃除が困難なところも、自然換気に比べて、ホコリが溜まりにくくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり育児に家事になにかと忙しい奥様にとって、いい空気はお掃除の回数を減らしてくれて、家事の負担も和らげてくれる『優れもの』となるわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに計画的な換気設備を取り入れることは、</p><dl fixed_bound="true"><dt fixed_bound="true">①空気中の目に見えない有害な雑菌が付着しているホコリを、換気によって追い出し、衛生的で快適な空間に！大病の元といわれる風邪を防ぎ、医者いらず？ </dt><dt fixed_bound="true"><br type="_moz" /></dt><dt fixed_bound="true">②夏場は、換気扇で室内の暑気を追い出し、涼しい外気を取り込んだり、循環式の換気扇なら冬の暖房効果期待できて、消費電力削減！ </dt><dt fixed_bound="true"><br type="_moz" /></dt><dt fixed_bound="true">③結露によるカビの発生や床、壁のいたみの原因となる室内の湿気。そんな住まいの大敵も換気によって取り除けます。住宅を長持ちさせ、早期のリフォーム防止にも！ </dt><dt fixed_bound="true"><br type="_moz" /></dt><dt fixed_bound="true"><br type="_moz" /></dt><dt fixed_bound="true">と、家計にも地球にもやさしく、エコロジー効果が得られる期待も大！なのです。（＾－＾）&nbsp;</dt></dl>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭でできる夏エコ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/07/post-4.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.177</id>

    <published>2009-07-20T06:37:31Z</published>
    <updated>2009-07-21T01:04:20Z</updated>

    <summary>短いといわれる東北の夏ですが、それでも暑いものは暑い！ので、皆さんもいろいろと「...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>短いといわれる東北の夏ですが、それでも暑いものは暑い！ので、皆さんもいろいろと「涼対策」に励んでいることと思います。</p><p>夏になると気になるのが「電気料金」</p><p><a href="http://www.tohoku-epco.co.jp/">東北電力</a>さんが発行している「東北電力ニュース夏号『わが家の省エネ』」ページより、身近に役立ちそうな省エネポイントをご紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは夏大活躍の<strong>冷蔵庫</strong></p><p>みなさんもご存じのとおり、冷蔵庫はものを詰め込み過ぎないことがポイント。</p><p>無駄な開閉を減らし、設定温度を適温にするだけで、約￥2,600程の節約になります。</p><p>&nbsp;</p><p><em>ポイント</em>は</p><p><em>①冷気が逃げていくので、開けている時間をできるだけ短くする！</em></p><p><em>②風通しを良くして効率よく冷やせるように、壁から適切な間隔をあけて設置する！</em></p><p>&nbsp;</p><p>また、夏の定番麦茶やアイスコーヒーなどを冷やす場合は、温かいままだと余分に電気が使われるそうですので、しっかり冷ましてから冷蔵庫に入れると良いそうですよ(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>そして<strong>エアコン</strong>の温度設定は28℃を目安に、フィルターは月に1～2回清掃すると約￥1,400程の節約に！</p><p>扇風機を一緒に使用すると、風が体に当たるので、より涼しく感じられるそうですのでお試しください。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに<em>ポイント</em>として</p><p><em>①風通しをよくするために、室外機の周りをきちんと片づける！</em></p><p><em>②冷房時は窓やドアの開閉を少なくして、冷気を逃がさないようにする！</em></p><p>&nbsp;</p><p>その他に、室内が暖まらないようにレースのカーテンや、すだれで日差しをカットしたり、植物で建物にあたる日差しを遮る方法も効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>省エネでエコロジーな暮らしは身近なところから。</p><p>快適で環境のためににもなる「家庭の小さな積み重ね」を実践していきましょう（＾－＾）</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>太陽光はとってもエコなお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/06/post-3.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.157</id>

    <published>2009-06-26T00:16:37Z</published>
    <updated>2009-06-26T01:02:27Z</updated>

    <summary>2005年に終了していた、国による「太陽光発電補助金支給制度」が、今年の4月から...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>2005年に終了していた、国による「太陽光発電補助金支給制度」が、今年の4月から復活しています。</p><p>&nbsp;</p><p>この制度は居住する住宅に太陽光発電システムを設置する場合、<strong>1キロワットあたり</strong>、<strong>7万円</strong>が補助されるというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>今なぜまた、太陽光発電が注目されているのでしょうか？</p><p>その一つには<strong>「地球温暖化現象」</strong>にあるといわれています。</p><p>二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが原因で、地球表面の大気や海洋の平均温度が長期的にみても、上昇現象にあるといわれている今日、日本でも2008年から2012年にかけて、温室効果ガス（二酸化炭素など）を<strong>6％削減</strong>する目標をかかげています。</p><p>&nbsp;</p><p>その対策の一つとして、国も推進しているのが、太陽光発電システム。</p><p>屋根に取り付けた太陽電池で、電気を作る太陽光発電システムは、自宅が発電所になります。日中作られた電気を必要な分だけ家庭で使い、余った分は電力会社に売電します。買電は自動的に行われますので、面倒な操作などは一切ありません。</p><p>&nbsp;</p><p>太陽光発電の一番のメリットは、自宅で使用する電気を自分の家で作れるということ。また、停電時でも電気が使え、真夏の一番電気を使用する時期が一番効果を発揮するシステムだといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、新築だけでなく既存の住宅にも設置することが出来るので、太陽光発電システムを取り入れるリフォームも急増中といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>お家で電気を作って、使えて、売れる！</p><p>太陽光発電システムは、まさに家計にやさしく、地球にもやさしい、理想のシステムといえるわけです。</p><p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p><img height="265" width="400" alt="80640013.jpg" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/80640013.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p><p>平成17年度施工　おいらせＨ様の太陽光発電システム　新築ギャラリー<a href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/gallery/2009/02/post-9.html">「エコライフを楽しむ家」</a></p></span><p>&nbsp;</p><p>☆青森県では青森市と八戸市が独自の補助金制度や導入支援事業を取り入れて、個人の設置に対する応援をしています。</p><p>詳しいお問合せは<a href="http://www.pref.aomori.lg.jp/">青森県庁ホームページ</a>、<a href="http://www.pref.aomori.lg.jp/nature/kankyo/econavi.html">環境部環境政策課</a>まで。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エコ生活は森林保護につながるお話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/05/58.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.136</id>

    <published>2009-05-30T02:46:37Z</published>
    <updated>2009-06-01T23:55:35Z</updated>

    <summary>5月8日の東奥日報さんの新聞記事です。「三沢・七戸で森林整備」家電などでお馴染み...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>5月8日の東奥日報さんの新聞記事です。「三沢・七戸で森林整備」</p><p>家電などでお馴染みのメーカー大手「東芝」さんと青森県が森林整備に関する包括協定を5月7日に締結し、七戸町と、三沢市の3者間で活動していくというのもです。</p><p>東芝さんのホームページによると、この活動はCRSの一環として行うそうで、本年度から5年間、青森県と協働して青森県における森林整備活動に取り組み、七戸町、三沢市にある約10.5ヘクタールの山林・森林を整備するとともに、従業員の環境教育の場として活用していくそうです。</p><p>また、三沢市で間伐産出された産材を製紙会社で紙に加工した後、同社のパフレット等の印刷物、コピー用紙として再利用するそうです。</p><p>今年弊社は、日本熊森協会さんの活動を支援する取り組みに参加していますが、その際「私たち（熊森協会さん）の活動は、あまり知られていない青森県からの問い合わせに、とても嬉しく思います。」というコメントいただいたことがあります。</p><p>自分自身の認識もそうですが、青森県というとまさに青い森！なんだか自然いっぱいの環境が当たり前のようでしたが、都道府県別の人工林率でみると43％と過半数に近い数字になっているそうです。</p><p>これには本当に衝撃をうけました！</p><p>なお、一番低いのは沖縄県の12％、新潟県と富山県でともに19％、続いて北海道が27％、山形県が28％となります。</p><p>&nbsp;</p><p>現状のままいけば、100年後には地球上から森林（熱帯林）がなくなるといわれています。森林がなくなるということは、今まで木々が行ってきた働きすべてが止まるということです。</p> <p>水を蓄えられなくなると洪水やがけ崩れなどの災害が起こり、二酸化炭素が増えることで地球温暖化にも拍車がかかるでしょう。</p> <p>さらに、木々がなくなると気温が上昇して砂漠化もすすみます。森林破壊はあらゆる環境問題と相互する･･･といっても過言ではありません。</p><p>「森林保護」というと、なんだか個人レベルではどうしようもない課題のようにも思えますが、もう一度に私達でも身近にできることを考えてみましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>まず、日本は単位面積あたりにすれば、最大の二酸化炭素排出国といわれています。<br />とくに狭い国土での自動車による排気ガスは、狭い密室でのタバコと同じ。今や一人に一台の自動車保有国となっていますが、近くまでなら歩く、一週間に一度は車に乗らない日をつくるなど、車の使用方法をもう一度考えてみるのも大切です。もちろんアイドリングストップは必修です！</p><p>&nbsp;</p><p>さらに個人で出来る対策としては、グリーン商品の購入があげられます。再生紙でつくられたノートなどを購入・使用することで森林破壊を防ぐことができるそうです。</p> <p>また、ティッシュペーパーなどの節約も効果的。ちなみに、私たち日本人の紙消費量は年間約3,000万トンにも及び、これは直径14cm、長さ8mの立ち木6億本に相当するそうです。国民1人につき、5本もの木を伐採していることとなります。あなたはこの数字をどう捉えますか？</p><p>&nbsp;</p><p>また、電気の使用についても各自自分の生活を見直して、必要最低限にすることが必要です。コンセントはこまめに抜く、テレビは主電源を切るなど。</p><p>ECO家電に買い替えるより、こっちの方がもっと重要な気がします^_^;</p><p>&nbsp;</p><p>そして私達も、企業として「出来ること！」を、今後も真剣に考えていきたいと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エコドライブのすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/2009/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.kigumi-komuten.co.jp,2009:/eco//4.97</id>

    <published>2009-04-17T08:43:11Z</published>
    <updated>2009-04-17T09:12:51Z</updated>

    <summary>もういくつ寝ると「ゴールデンウィーク」ですね！今年は16連休？なんて声も出ていま...</summary>
    <author>
        <name>木組工務店スタッフ</name>
        
    </author>
    
        <category term="身近なエコの話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/">
        <![CDATA[<p>もういくつ寝ると「ゴールデンウィーク」ですね！</p><p>今年は16連休？なんて声も出ていますが、そこまでの大型連休ではないにしても、高速道路の値下げ、ガソリン代高騰の落着きもあって、「さぁ～遠出でもしようか！」という気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこれからのドライブシーズンに合わせて、地球とお財布にやさしい『エコドライブ』について、ちょっとお話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「エコドライブ普及推進協議会」さんのホームページに「エコドライブ10のすすめ」というページがあります。</p><p>普段気を付けて運転をしていると、なるほどそれが「エコドライブ」だったんだ！という項目が多い中で、これはちょっと知っておきたいという項目を何点かご紹介したいとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>①暖気運転は適切に！「エンジンをかけたらすぐ出発しましょう。」</p><p>現在販売されているガソリン乗用車は暖気不要なんだそうです！（&larr;本当に知りませんでした^_^;）</p><p>走りながら暖めるウオームアップ走行で充分なんだとか。また5分間暖気すると160ｃｃ程度の燃料を浪費するそうですので、お気をつけください。</p><p>&nbsp;</p><p>②タイヤの空気圧をこまめにチェック！「タイヤの空気圧を適正に保つなど、確実な点検・整備を実施しましょう。」</p><p>タイヤの空気圧が適正値より50ｋPa（0.5ｋｇ/㎡）不足した場合、市街地で2％程度、郊外で4％程度、それぞれ燃費が悪化するそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>③駐車場所に注意！「渋滞などをまねくことから、違法駐車はやめましょう。」</p><p>交通の妨げとなる場所での駐車は交通渋滞をもたらし、余分な排出ガスを出させる原因となります。平均車速が時速40ｋｍから時速20ｋｍに落ちると、31％程度の燃費悪化に相当すると言われているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の車は、走行時に原則したり、一定速度で走行すると「エコドライブしてますよ～！」のようなマークを出してくれるタイプもあり、エコドライブの目安にもなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>私が常用している車も、「エコランプ」マークでお知らせしてくれる機能がついています。</p><p>このマークが出ると「あ～私もエコドライブしてるんだなぁ」と自然と安全走行になったりして！</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんもエコドライブに向けて、「エコドライブ普及推進協議会」さんの<a href="http://www.ecodrive.jp/">ホームページ</a>をご覧になってみてはいかがですか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="98" width="179" style="" class="mt-image-none" src="http://www.kigumi-komuten.co.jp/eco/photo.jpg" alt="エコランプ" /></span>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

