LED電球のお話2010年1月28日 11:40
昨年までは高くて、とてもとても手が出なかった『LED電球』
徐々にですが市場の価格がさがりつつあり、タイプによっては購入しやすい価格も出てきました。
LED電球って、なぜこんなに話題になっているのかというと、その最大のポイントは「省エネ」「長寿命」そして「環境に配慮」といった、とっても時代に合った電球だということ。
最近お施主様からの問い合わせもあり、試しにと社長が買っちゃいました!
なんと¥1,680!!(送料は別です。)しかも日本製!
本当に大丈夫か~と思いましたが、見た目はちゃんとしてます(ってメーカーさんに失礼でしょ(^^ゞ)
早速会社のトイレに装着。
最初の第一印象は、ちょっと暗いかな?です。
40W相当となっていますが、なぜ「相当」なのかというと、それはLED電球独特の形にあります。
普通の電球は全体が明るくなるのに対し、LED電球は上半分が発光する形になります。そのため、直下照度の明るさを表示しているのだそうです。(実際には40W相当でそれ以上の明るさがあるとの事ですよ!)
確かに電球の真下はかなりの明るさがあります。
がしかし部屋全体としてみると「ちょっと暗いかな?」という印象になるようです。
ところで私ひとつ、大きな失敗をしてしまったようです!
それは色選び。トイレに白色だと、ちょっと冷たい印象になってしまいました!
最近ではLED電球でも電球色が出ているそうで、その方がトイレには合っているようです。
失敗点はさておき、今回購入した40W相当のLED電球の消費電力は3.5W。
従来の40W形一般電球と比較すると、寿命は約26倍、電気代は約11分の1、CO2排出量は約11分の1となるそうです。
これが従来の60W白熱灯を1個使用するとなると、液晶テレビ(65W)、冷蔵庫(57W)と同様の消費電力となりますので、ダウンライトを4個使用している家庭なら、テレビを4個、冷蔵庫を4個使用しているのと同じになるんです。
社内のトイレも利用回数が多いせいか、電気はほぼ点けっ放しになっているので、その効果に期待したいものです。
































