パナソニック電工さん V-BOX2011.06.08
気がつけば6月・・・ブログの更新が久しぶりになってしまいました(^_^;)
さてさて、昨日の事ですが、青森市の産業文化会館で行われた、パナソニック電工さん主催の「革新LED体感 V-BOX」なるイベントに行ってまいりました。
会場内は「撮影禁止!」となっているので、控え目に外からパチリ(^^ゞ
中の様子をお見せできないのが残念ですが、会場内の5台の大型トレーラーに各業種毎のLED新商品が展示され、さらにそれを体感出来るという仕組みになっています。
↑すみません、表現が下手なので本当に伝わっているか心配ですが・・・
V-BOXのイベントホームページはこちらから
確か1年半程前、とある照明器具メーカーさんの講習会に参加した際は、LEDはまだまだ発展途上の商品で、普及するには価格面の問題も含め、まだ時間が掛かるのでは?という段階だったと思ったんですが、やっぱりこの業種のスピードは「速い!」
次から次へと見せられるLED商品の凄さに、田舎者は圧倒されてしまいました(*_*;
中でも驚いたのが、「ワンコア(一粒タイプ)」といわれるダウンライト。
いままでのLEDダウンライトは複数のライトが集合体になっているのが特徴的でしたが、この「ワンコア」タイプはLEDをユニット搭載した形。
その為、影のムラを無くしきれいな光が得られるようになったんだそうです。
以前参加した講習会でも話題になっていたLEDの最大の問題点「ちらつき」
とある企業がフロアー照明をLEDにしたところ、体の不調を訴える従業員が多くなった!なんて事があったそうなんですが、その原因ではないか?といわれていたのが、LEDの「ちらつき感」なんだそうで、この問題が解決されたとなると、LEDの普及も急速に進みそうです。
ダウンライトの商品ラインナップも充実していて、調光可能タイプや拡散、集光タイプがあり、さらに万が一の時のために交換可能(本当に万が一でしょうね(^_^;))だったり。
演色性も従来の白熱灯に負けず劣らずとなっています。
またダウンライトだけでなく、スポットやシーリングライト、ペンダントライトなど器具や提案方法も充実していて、ただただ感心させれるイベントでした。
もちろんコスト的な問題は残っていますが、頻繁に点灯させる場所や要所要所で、住宅にもLEDをお勧めしていきたいなと思います。
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