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きぐみブログ

 = 「消費税増税」についての考察 =

2010.11.04


 いやはや、もし消費税が10%になったら、日本の経済を支える中小零細企業がどれほど倒産するか...?


 消費税の塊のような土木建築業の連鎖倒産は計りしれないですね(他人事ではありませんが...)。


 そもそも、消費するものに税金をかけるのが「消費税」。

 国は長期優良住宅として「住宅=社会資本」という資産価値を高めるための政策でありながら、さらに増税???


 ここには、正直矛盾を感じますね。


 土地には消費税がかからないのに、建物には増税。


 海外では土地と建物を一体で扱うので、両方課税されないか、両方に課税をされるのが普通。


 もし住宅が非課税になれば、(最近生前贈与の枠も広がりましたが)さらに生前贈与が進み、住宅投資が増え、中古住宅流通も活性化!!! デフレも緩和され金利も回復して国も安定。


 なんだか、良い事ばかりな業界側の見方ですが、そんな法案を期待しています。

 
  「5%も要りません!! 消費税を引き上げる前でも住宅の非課税を!!」 

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コメント(4)

おっしゃるとおり。長期優良住宅は無税にするといった思い切ったことをやらないから、この国、なにやっても中途半端です(すみません、えらそーで)

ズバッときましたね!!

それでも、国も県も市も企業も良い方向に向かって努力していると思います。

津軽地区の工務店さんたち、長期優良住宅に積極的ですよ。ところで、この国の長期優良住宅の内容ですが、構造材のうち県産材を5割以上使えば120万円の補助金が得られるのでしょうか。
住宅関係者に質問をぶつけても、答えがはねかえってこないものですから。

長期優良住宅の国産材使用の補助金と青森県産使用の補助金とは国と県とで出所は違いますが、県産材使用の割合をクリアーできれば、補助金は受けられます。

長期優良住宅では、国の定める品質証明・出荷証明さえしっかりしていれば海外の材料でもOKです。


また、長期優良住宅では構造計算をした時に2階建てなどでは、スギのヤング係数では強度が間に合わないケースが出てきますので、コストアップよりもサイズアップなどの納まり上難しい点が発生してきます。


各工務店様もそうしたところで悩んでいると思います。

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