= 東北町 E邸 地産地消で建てる未来型住宅の家 Part 3 =
2010.09.30
内部の造作もだいぶ仕上がってきました!!
タイトルにある「未来型住宅」の意味は、決して太陽光発電やEV用コンセントが付いていたり、ヒートポンプ暖房を兼ねていたり...といった設備的な意味だけではありません。
本当の意味は、そこに住む子供がこの建物でもう一度子育てをしたくなる!!という想いです。
そんな想いが込められたのが、ロックウォールとサーフィンやスノボーを飾れる棚になっています。
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プロ仕様にロックウォールの難易度が高め... 上部には懸垂棒が!!
玄関を入ると、土間が広がり、その時の想いを表現できる棚になっています。
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早くサーフボードがのっている姿を見てみたいです!!
造っていて言うのもなんですが、楽しいです!!
早く子供が遊んでいるところを、渡辺篤史っぽく訪問したいですね。
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そこに住む子供たちが、もう一度その家で子育てしたくなるような「未来型住宅」。家って、そういうものでありたいです。「家」で充たされないものが、学校や社会で発散されて問題になっているような気がします。「家」を中心にした世の中に、戻していきましょう。「はやく昔になればいい」と言った作家は誰でしたか(度忘れしました)、「木に戻ろう」といいたい。
勉強になるコメントありがとうございます。
建築をする人間にとって、森林の循環をもっと理解しなければならないと思います。
林業と建築業と家に住まれる施主との距離感をもっと縮めて行きたいですね。