= 木と建築街づくりフォーラム H22.9.18 =
2010.09.30
建築の神様にお会いしてしまった...。
H22.9.18 あおもりの木で地域を支える「伝統の技術」の会様主催の「木とけんちくと街づくりフォーラム」へ参加しました。
中村 昌生先生にお会いしたくて参加したのですが、もう本当に感動!!
講演内容もさることながら、今まで建築してきた写真をテロップで拝見させて頂けただけでも、とても貴重な経験になりました。
どうやって木を組んでいるのかさえ理解しかねる構造もたくさんあり、写真を見ていてドキドキしました。
懇親会ではついつい舞い上がり、ご無礼にも名刺交換までさせて頂き、身に余る想いでした。
講演内容から感じたことは、
古くから高められてきた日本の建築技術の高さ...
その技術を景観と合わせ、どのように表現するか...
またその技術をしっかりと継承していく事の大切さ。
今、そうした講演を聞くとことができたことに本当に感謝したいです。
この建築という仕事の責任の重さと可能性、環境共生、伝統技術...
自身の選択にいろいろな可能性が秘められていると思うと、なんだかワクワクしてきます!!
こうした貴重な講演に声をかけていだたいた、木の家に暮らす会の三上さんにも大変感謝致します。


























「建築の神様」という新山社長のお言葉に、中村先生に対するお心の「すべて」が込められています。
木の建築って、つまりは、心を大切にするものなのでしょう。木と心は一体ですね。わたしも、ここを大事にしたいと思っております。
お施主様の気持ちもさることながら、中村先生のほど、木の気持も分かるわけはありませんが、理解しようと努力をしていることろです。