= 東北町 E邸 地産地消で建てる未来型住宅の家 =
2010.08.25
なんだか、たいそうなタイトルを付けてしまいました。
東北町に施工中のE邸は、構造材にはお祖父さんが植えた杉を伐採し、2年間乾燥させ柱として使用しています。
樹齢が40年から50年ほどだったので、戦後の植林事業の一環に植えられたものだと思いますが、森林を育て孫の代で使用する。
日本は昔から、そうした自然との付き合い方をしてきたのだと思います。
こうした循環した家造りを出来るだけでも幸せなのですが、住宅の設備として、太陽光パネルと、ちょっとしたことですが、電気自動車の「[EV用コンセント]」を設置予定で、エネルギーの部分でも効率的な住宅となっています。
「200VのEVコンセント」はパナソニックから発売したばかり!!
もしかしたら設置は県内初で無いでしょうか?
「電気自動車」これは、時間帯割引契約をされる方は、ぜひ一度考えてみてほしいですね。
時間割引の電気料金で充電するのであれば、エネルギ―コストはガソリンの1/5!!
税金も軽自動車並み!!!
自家充電であれば原子力発電によって生まれる電気が大部を占めてくるのでCO2の削減にも貢献。
基本的にエネルギーの自給率が低い日本では、当然電気料金も先進国の中でも倍もするくらい高い国なのですが、この時間帯割引の1kwh=8.4円というのは、世界的に見てもとても安い単価です!!
そしてこの時間帯割引というおかしな料金体系は、自分の知る限りでは日本だけ。
なので正直、電力会社さんは大変かと思いますが、世界情勢も含め日本では電気自動車は飛躍的に普及してくると思います。
12月発売の日産「リーフ」に期待を込めながらも、住宅も自動車も新しいステージが見えてきているように感じます。
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東北町の現場の「タイトル」に強く惹かれました。
コメントありがとうございます。
ちょっとドキドキしながら書きました。