= イスキア 佐藤 初女さん講演会 =
2010.02.22
平成22.2.19 三沢市公会堂にて、堀口中学校成人委員会主催の イスキア 佐藤 初女さんの講演会「手のぬくもり ~おむすびは たなごころ~」へ参加させていただきました。
昨年に佐藤 初女さんの存在を知り、ぜひお会いしたいなっと思っていた方なので、まさか三沢市で講演をすると知った時は、とても嬉しくなりました。
前半は、初女さんと一緒に実際におむすびを握るところから始まりました。
主婦の群れに飛び込む勇気も無く「初女さんから直に習えるなんてなんて幸せなんだろう!!」っと
遠くから眺めていました。
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講演のサブタイトルは「手と心でつなぐ食育について」。
1921年生まれの初女さんから見たら、参加している人すべてが世代ギャップがあるだろうけども、きっと「食の大切さ」というものはどんな時代も変わらず、かけがえの無いもので、「食」そのものが「命」であるということを忘れてはいけない。
そして、「食」を大切にすることが家族の平和にもつながりっていくものだと、柔らかな口調でお話ししていました。
家族で参加していたのですが、ほとんど一緒に食事をすることがないので大変耳の痛い思いでした。
自分がどうしても初女さんにお会いしたかった理由が、素晴らしい講演内容もさることながら、きっと初女さんは「深い愛に溢れてるだろうなぁ」っと思い、ただ単にその一点を感じてみたかったのです。
大戦を乗り越え、高度経済成長を支え・・・そんな方々にこうして触れ、自分自身が純粋に感じた事をしっかりと我が子に伝えたい。そんな想いが最近は強く心にあります。
初女さんが最後にお話ししたのが、「こんなにも多くの方々に今日お逢い出来たことを心から感謝いたします。」という言葉でした。
自分からは想像もつかない月日を重ねている初枝さんが、今でもこうして人と出会えることに感謝している。 その言葉には、たとえ自分が同じ言葉を話したとしても伝えられない温かさがありました。
想像以上に深い愛に満ち溢れてましたね。
初枝さん・・・いや、親しみを込めて「初枝ちゃん!!」 あなたに逢えて幸せです。講演、本当にありがとうございました。
また、こうした会を企画していただいた堀中成人委員会の皆様も本当にお疲れさまでした。とともにありがとうございました。
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