「どうして家を建てるのか?」っと聞くとおおよそ「家族のため!」と誰もが答えるでしょう。その温かな「家族の思い」を形にする家創りという仕事は無形を有形にする大変責任の重い仕事だと理解します。
以前、お施主様から学ばせて頂いた大切な言葉を紹介したいと思います。
「家は買うのでは無く、創りたいよね。」っと。
その力強い言葉に深く感動し自分の考え方も大きく変わりました。暮らし提案の「家創り」+体験型の「家作り」へと。
分業化が進む中、より細かな専門知識が求められる社会になって来ましたが、それでも人は「衣・食・住」無くして生きられない訳です。
その貴重な「住」を作る仕事をさせていただいている上で、少しでも「家作り」に触れて考えていただきたくお施主様家族には積極的な家作りの参加を提案しています。
そうして一緒に考え・思い・作る事によってより住宅を愛していただけると思いますし、そうした思いが、真の意味で住宅の長寿命化につながると信じています。
妻への思い、おじいちゃん・おばあちゃんへの思い、子供への思い、そうした思いを組上げ笑顔広がる暮らしの提案をプラン化し世代を超えて住み継げるよう丈夫な骨組とし安心・安全を基本とした家造りに日々努力します。
また昔から大工は「家守り」として地域に根ざしてきたように、お引渡し以降もそうして家を守っていける工務店として地域に愛され、社会に貢献できる企業を目指しております。

































